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    怖い話


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    614: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/03/30(月) 18:26:19.74 ID:6jl1tNdx0.net
    桜ネタじゃないが、桜の季節にあった話でもいいかな? 

    修学旅行やなんかの学校行事になると、必ず一人は「ここに霊がいる」って言い出すのがお約束だったけど、 
    仮に自演じゃなかったとしたら、「その場所にいる何か」がその人限定で見せたりなんだりしてるんだろうか? 

    とある3月に自称霊感もちの妹と東京観光中、浅草の浅草寺に行った時の事。 
    敷地内に東京大空襲で亡くなった方々の慰霊碑みたいなのがあったらしくて、妹が「お参りしたい」と言い出した。 
    何日か前に、東京大空襲のドラマを見たから気になるらしい。 
    自分は気が進まなかったので、離れたところからお参りしているのをなんとなく見てた。 
    しかし妹、ずっとしゃがんだままいつまでたっても戻ってくる気配なし。 
    つづく
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    265: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/03/26(木) 15:07:04.22 ID:4CpLkSrC0.net
    色々な体験話を聞いたんだけど、その中で私も巻き込まれた話。

    夜に彼と合流して、行きたいとこもないので適当にドライブでもしようかってなった。
    彼が運転で私が助手席で、お互いオタクだから漫画の話とか仕事の愚痴とか、それなりに楽しく雑談しながら道を走らせてた。
    特に目的地も決めず、ナビも使わずに片側二車線の道を走ってて、
    あんまり運転しない私には分からない道だったけど彼に任せてた。
    そこまでは良かった。

    けど、漫画の話で盛り上がってる中で、不意に彼が信号を左に曲がったんだよね。
    本当に自然に、スッと曲がったの。
    でもそこは交差点とかでもなくて小さな脇道。
    目を凝らしてないと分からないくらいの、ギリギリすれ違いが出来るくらい細い脇道。

    でもあまりに自然に曲がったものだから
    私は彼の知ってる道なんだなーって思って特に気にしなかった。
    だけど凄くおかしいっていうか、違和感っていうか。

    最初はギリギリすれ違い出来そうだった道が、どんどん細くなってくの。
    住宅街だったんだけどみるみるうちに物悲しげな道になって、
    街灯も減って、家なんて一つもなくなっていって。
    道もあんまり舗装されてなくてガタガタのアスファルト。
    ずっと坂で、カーブだらけで、明らかに峠道っぽい。
    でも隣の彼は普通に運転しながら楽しそうに漫画の話してる。
    それも凄く不気味だった。
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    461: 1@\(^o^)/ 2015/03/23(月) 08:58:18.72 ID:Jp2OO6kY0.net
    以前、事情があって高校中退した弟(大工見習い)と一緒に大学に通いながら賃貸で二人で暮らしてた。
    隣に住んでいたのは、80近い元気なお婆さんで
    引っ越してきてすぐにババ友をつくりあちこちで立ち話をしている姿を見かけたし
    俺や弟も見つかるとすぐ話しかけられて
    やれ、自分のお父さん(自分の旦那のことをこう呼んでいた)も昔大工をしていただの
    自分が一人暮らしできるのは元教員で年金があるからだの
    上の息子の子が今年から大学にいっているだの
    延々と興味ない話を聞かされた。

    部屋は2DKで俺と弟は寝室を分けて、俺の寝室とお婆さんの寝室が
    壁一枚隔てて隣り合っている構造になっていたんだが
    ある日、隣の部屋から楽しそうな「キャハハハ」という若い女の子の声が聞こえてきた。
    大学生の孫がいるといっていたので遊びに来てるのか、と思いつつ
    思わぬ出会いを妄想してときめいたりした時期でもある(スマンw)
    その後、孫はしょっちゅう遊びにくるのか、隣の部屋から「キャハハハ」と楽しそうな笑い声がよく聞こえるようになった。
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    403: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/03/21(土) 22:55:53.79 ID:ys/K+BwD0.net
    実家は民宿をやっている
    天然温泉が自慢だが湯量はうちが使うので精一杯
    さらには場所も悪くて客足がアレなかんじだ
    何より一番近くの村まで山を抜ける国道に出てから人の足で二十分
    しかもその村がコンビニも一軒もないいわゆる過疎地という有り様だ
    そんな立地でも生き残れるにはもちろん理由がある
    ズバリ観光が目的ではない客を会員として囲うこと
    のぞいたり盗撮ができたりするようなロケーションは山の中にくらいしか無い上に
    その山もより麓に近い国道を除けば山もうちの物
    元々は山菜の窃盗を防ぐために張ったフェンスには当然のことながら地権者による退去命令が書かれたプラカードが張ってある
    こわしでもしたら器物損壊、中に入ったら不法侵入
    手間を掛けてつくりあげた陸の孤島は、つまるところ、お客様を守るためのものなわけだ

    もっとも悪名高い週刊誌なんかが飼ってる飢えたフリージャーナリスト崩れなんかは
    フェンスを工具で刻んで穴開けて入ることもある
    そういう時はどの角度からの盗撮かがわかれば
    不法侵入がその掲載された写真一枚で立証出来てしまうので
    たいていは出版社の方が折れてうちでの話は記事にはならない
    なのでうちの実家はそっち界隈では山姥の宿とか呼ばれてるらしい

    そんな煮え湯を飲まされたのの中に仮名トミタさんてのがいる
    本人曰く結構な芸能人スキャンダルを掴んだものの冗談抜きで告訴一歩手前までいって
    原稿料とリスクを天秤にかけて諦めたそうだ
    その後は純粋に宿と山に興味を移したとかいって俺が中学校位の頃からよく話をしにきてくれた
    最初は警戒していたけれども
    「お客様の事については聞くつもりがない
     どうせ記事にできないしそっちもまさか家業を壊す気はないだろう」
    といったので
    「お客様も家族だから売らない」
    といったらむむむと唸った後で何かつぶやいていた
    以降近くを通る度お土産をくれてお礼に山仕事の手伝いの話をする関係になった
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